2016年9月26日月曜日

医療センターで検査治療中


県立加古川医療センターに転院する事ができました。
乳幼児の時、森永ヒ素ミルク事件のミルクを飲んでから、健康を害したりしていたので、骨と目の健康にはずっと要注意でした。
   最近では、6月末より右脚・腰・背中の激痛で、市内の病院に通院、自宅療養をしていましたが、2ヶ月たっても改善がなく、立ち続けたり、歩くと、脚全体の痛みと痺れで100m歩くのに瀕死の状態。マリアハープがいくら軽くても、2台持ち歩くのが苦痛で・・  コンサート以外の外出は控えさせていただいていました。
リハビリ通院も続けていましたが、本当の苦痛を理解していただけてない状態でした。痛くてもいつも和かにしているので、快方に向かっていると、誤解されたようなんです・(苦笑)痛みと熱には強い方なんですが、今回は激痛だったので、セカンドオピニオン、サードオピニオンを求めながら、脊髄専門治療医数名在籍する医療センターへ転院する事ができ、やっと本格的な治療が始まりました。
一言で言えば脊髄の異常。過去の、左脚首靭帯形成術や、激しい運動 バレエ等の使いいたみの影響もあり、完治は困難な状態です。しかし、今、急に始まった事では無いので、より安全で効果的な治療を試したいと考えています。
その様な事情で、遠くへの外出やコンサートは暫く無理な状態です。近場のバリアフリーな会場でのマリアハープ演奏活動を主にし、治療時間を優先したいと思います。


   
世界盲導犬デーin兵庫

一枚板のトイハープ試作品
   

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