2017年10月6日金曜日

楽器の修復


 8月末に購入したディタル・ハープの修復が完了しました。音が、素晴らしく美しくなりました。200年以上経過して、木が化学変化を起こしているのでそうです。ニカワに反応して化学変化を起こすとか聞いたことがありますが、こんなに円やかな音色になるなんて・・
田中清人氏の修復技術も素晴らしかったです。楽器は音が出なかったら意味がありませんものね。きっと作られた当時よりも良い響きになっているのだと思います。
あまりに素晴らしすぎて、演奏するのも怖いぐらい、壊れはしないかな、、、っと。予期せず突然にこの楽器が来たので、どうしていこうかと 良い考えが浮かびません。
10月22日のコンサートでは展示し、何か一曲演奏いたしますが、ケースが出来上がるまで暫くは研究材料として、とりあえず演奏動画を撮っていきたいと思います。選曲に悩みますね。。。



















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