2013年10月18日金曜日

11月12月コンサートのお知らせ

蘭の花

11月17日 巴里野郎午後二時からです。

11月26〜30 は、三木市画廊風らんです。
27と、28は、新作のマリアハープの展示もあります。
マリアハープミディアムタイプ2台と、ハワイアン用のミニハープ3台、など 

花の絵 アクリル水彩で遊んでみました・・・

 28日は、シャンソンコンサート。ご予約早めにお願いします。




11月30日13:30~ マリアハープ&手話うたコンサート(広島市NPO法人スーリール定員30人)コンサートの後に、マリアハープ体験会があります。



12月12日(木) マリアハープ進級テスト(篠山市四季の森)ステップ1.2.3 までです。ステップ3に合格すると、ケースに『MariaHarp』の刺繍を入れることができます。

12月20日(金) 骨髄バンク支援シャンソンコンサート(大阪市ドーンセンター)入場チケット800円。募金にご協力お願いします。

12月23日(月) 蔭山武史主催チャリティコンサート(三田市キーラーゴ 定員40名)入場料2000円 筋ジス支援のチャリティイベントを毎年開催されています。


2013年10月12日土曜日

骨髄バンク支援コンサートin 秋篠音楽堂


10月5日は、奈良県で骨髄バンク支援チャリティーコンサートでした。自宅からかなり遠いので、前日から奈良へ向かいました。
コンサート会場は近鉄百貨店の中にある、秋篠音楽堂のロビーをお借りしてのコンサート、ロビーと云えど、市民会館の小ホールぐらいの面積で、ピアノも2台準備されています。
出演歌手の病気欠席などもありましたが、翔さんが代わって歌われました。
マリアハープ弾き語りは、ピアニストの河村美代子さんに入っていただいて"花の首飾り"をピックアップマイク付きのベイビータイプで演奏しました。 もう一曲は "行かないで”を、、、このメランコリックな歌詞を、お客様が、しっかり受け止めて聴いていただけたので、表現しやすかったです。
修了後の打ち上げ会では、サポーターの方々とお話もでき、皆さんの力に支えられて この支援コンサートが存在することをつくづく感じた一日でした。
次11月は欠席しますが、12月20日大阪ドーンセンターには出演しますので、おいでくださいね。


募金にご協力ありがとうございます!

奈良県で、初めてマリアハープを見ていただきました。
最後は、みんなで『明日があるさ』と『もみじ』を合唱しました。

初顔合わせの豊岡さんと音楽堂の玄関で。







2013年10月10日木曜日

美しいマリアハープ ・・・見つけた。

小さいと弦が短くなるので、テンションが高くなります。
コンパクトでも柔らかい感触のものが出来ないかしら・・・?
ナチュラルでも、お洒落なものはないかしら・・・?
等と、色々と注文をするので 作家さんが外国の薔薇飾りを教えて下さいました。



今度試作するのには、このロゼッタが入る予定。アメリカからの到着を待っています。




こちらは、イタリアのロゼッタです。

ロゼッタを埋め込むメープルのミディアムタイプ。



2013年9月23日月曜日

9月29日 「サンヴェルジュ・シャンソンコンサート」

恒例のお食事つきコンサート、今年はシャンソン歌手の翔ユリ子さんをお招きしてのコンサートになります。ピアノ・アコーディオン伴奏は、渡辺邦孝さん。お二人とも、サンヴェルジュでは初めての出演、楽しみですね!






2年前、2011年秋にサンヴェルジュで初めてコンサートをさせていただいてから、月2回、2階の部屋を提供いただいて、「マリアハープ教室」をしています。
その甲斐有って、生徒の皆さんも、マリア病院ホスピス病棟演奏活動をできるようになりました。
昨年作ったCDのジャケット写真は、このお店で撮影したものですし、本当に色々お世話になっております。秋の一日、老舗フランス料理をゆっくりと楽しんでいただきながら、シャンソンを聴いていただきたいと思います。


サンヴェルジュの二階で、クリスマスコンサートの前に
バタバタと慌ただしく撮影した一枚。


マリアハープとアンデス(笛)はとっても相性が良いですね!

ペパンさん製作の夏シルクのドレスはとても軽かったです。

マリアハープが楽器として認められたので、
お祝いに来て下さったBSの先輩、中播磨青少年本部長の苦瓜一夫氏。

姫路レッスン生徒さんと出演者
綺麗なお花をありがとうございます。

渡辺先生の、愛の讃歌 ピアノ演奏から始まったこのコンサート、あでやかな翔ユリ子さんの歌声、哀愁あるアコーディオンの調べ、素朴で清らかなマリアハープの響き・・・
皆様しっとりと満足していただけたよう・・ また 来年春ぐらいにできればと、お店の希望でした。


生まれて初めて聴く『マリアハープ』は、どんな音〜お母さんが歌う子守歌〜

8月9日に生まれた新生児のそばで、マリアハープを鳴らしてみました。
反応は分かり易いですね! 感度良好〜♫
おまけに抱っこして歌ってあげましたら、泣きやんでじっと耳をかたむけて聴いています。耳からも、身体から伝わる声の振動もキャッチしてくれました。
陽真クン、また時々聴きに来て下さいね。


・・・と言う事で、『マリアハープで歌う子守歌』のお知らせをいたします。妊婦さんでなくても御参加いただけますので、事前にご予約お願いします。

第1と3月曜日午後 姫路市レストランサンヴェルジュ
第4水曜日午後 神戸市西須磨だんらん
第1と3木曜日午後 篠山市四季の森生涯学習センター
第2と4金曜日午後 三木市画廊風らん
第4日曜日午後 小野市長井珈琲倶楽部 



マリアハープ・ミニは小さいから、親指だけでも弾けることを発見しました〜!



小さなハープはこんな曲も良いかも、と思いつきで弾いてみました。



2013年9月21日土曜日

マリアハープ展

9月14日から16日まで、三木市画廊風らんで二年ぶりのマリアハープ展を開催しました。
初代カヌーンタイプ、鉄弦タイプ、テナータイプから、2011年以降の、グランドピアノタイプ,ベイビータイプ、ベイビーフラットタイプ、ミディアムタイプ、ミニハープ、トイハープ、トイハープピックアップマイク付きなど、7種類30台のマリアハープを展示。
併せて、コンサートやレコーディングに使用している“19世紀ギター”のウイーンタイプ、ラプレヴォットタイプ、ラコートタイプなど5本のギターも展示しました。
期間中毎日、田中清人氏によりますマリアハープ製作実演、マリアハープと19世紀ギターの演奏、マリアハープ体験会を行い、お客様に参加していただきました。
最終日の、鍵盤楽器とマリアハープのコラボコンサート、鍵盤パフォーマーの渡辺邦孝氏とのコンサートもギャラリーいっぱいの40人を超えるお客様で賑わい、無事に終えることができました。


マリアハープ展の様子を御覧ください。



入門者用に製作しています。ミニハープ。
マリアハープ曲集もセットになって販売いたします。



2013年8月10日土曜日

8/9スタッフ育児休暇と 装飾入りベイビータイプ

ロイヤルベビーと同じ星座に、マリアハープスタッフ夏姫さんに赤ちゃんが誕生しました。育児休暇の間、装飾入りメープルのベイビータイプを私が弾き込む事に・・・♪
昨年11月に創作し、撮影に使っただけの新品状態。
細めに張ってある高音弦を張り替えたりして、様子をみたいと思っています。9月中のコンサートは、このマリアハープで弾き歌いする予定です。
新品貸して頂きありがとうございます〜!
育児休暇の夏姫さんのお見舞いに行きました。
8月9日生まれたての陽真(はるま)くん。
まるで、こけしの様なお顔です。
写真撮影に使ったメープル材のマリアハープ。
イニシャルをメキシコ・アバロン(アワビ貝)
で入れました。
光に反射して、七色に輝いています。

若い女性向けに、裏側両脇に白蝶貝のコスモスの花びらを
20枚散りばめています。 KIYOND工房で製作中・・・

明るいレモンセラック仕上げ。
さざ波の様なカール模様が美しい。

2013年7月20日土曜日

左手マリアハープレッスンは 広島で行いました。

島根県の、左手マリアハープ奏者の出張レッスンに行ってきました。
4月に米子に行ってから三ヶ月・・・
両者の予定を調整して7月16日〜19日の間に広島市内で合流する事になりました。レッスンだけでは集中時間が持たないので、何か楽しんでいただける事・・ないかな〜といつも考えながら。今回は知人のネイリストに、お部屋まで来ていただくことにしました。
16日は、以前電話出演したエフエム東広島の番組収録、マリアハープに非常に興味を持たれた井上葉子さんの番組で、放送は29日午後5時半〜です。

そして、一年前のサロンコンサートでご一緒になった、オーボエ奏者の上田愛彦先生との音合わせと、ドイツの音楽談義。

今から音合わせします〜

広島は、何故かムンムン暑い所でした。
なので、おっきなアイスクリーム
翌日は、トイハープの制作の事の打ち合わせ等で、NPO法人スーリールさんの代表 山口ゆかりさんと一日同行。 朝からネイリストでもあるゆかりさんに、フットのネイルをお願いし、幸せ気分です。

ホテルグランヴィアのレストランの壁に・・
スーリールさんの事務所へ・・・

木工部の職人さんの打ち合わせ。

午後からは、リーガロイヤルホテルへ移動です。
本村さんのレッスン始まります。
レッスン中、奥さんはネイルをしていただきました。
とても気に入って、脚も手も・・・
初めてのジェルネイルを体験しました。 
見晴らしの良い大きな窓からは、正面に広島城、
手前のまあるい建物は、広島美術館です。
ラジオ収録にも使った"ベイビータイプ"
本村さんの、知人ギタリストの経営するお店で、
原爆語り部のお爺さんの話を聞きました。
『一本の鉛筆』と、『夾竹桃の子守り歌』のリクエストをいただきました。一本の鉛筆は、美空ひばりさんが平和の集いで歌った曲、夾竹桃の子守歌の作詞は現在明石にお住まいの方だと聞いています。
この歌、広島人でもほとんど知っていないんだ・・ もし、よければ 皆さんも覚えてくださいね.。私のYou Tube に動画もありますので。
これは,昨年のラストサマーコンサートから、『一本の鉛筆』です。


2013年7月5日金曜日

7/6はマリアハープ教室の交流・発表会。


今年は、17名が出演しました。
午後は、おなじ会場で進級テストを行い8名の方がチャレンジしました。


皆様のご協力もあって、無事に終える事ができました。ありがとうございます。









 











2013年7月3日水曜日

哀しくも華やかなお別れ

母と私は一卵性双生児の様でもあり、永遠のライバルでした。特に芸事に関しては、厳しく、誉めて貰った事など記憶にありません。舞踊にしても 音楽にしても厳しい批評家でありました。つい数年前まで、母を追い越す事を目標にしていたかもしれません。
 7月2日は、哀しくも華やかな葬儀でした。たくさんの教え子、ご近所、檀家さんにお手伝いを申し入れていただき、皆さんに惜しまれて逝った母の 生前の姿を偲びました。
祭壇を埋め尽くす沢山のお花の香り。母は 美しいお花が描かれた漆塗りの棺に収められ、棺の上には 守り刀が置かれていました。弟が生まれた時に、赤ちゃんのお布団の下に守り刀を忍ばせてあるのを見た事があります・・ 生まれた時と同じように、亡くなった時もそうするのですね。どうか安全にあの世までお導きください。

娘と母と私、"グッドタイムリビング小野" のお部屋で、
この お花で囲まれた遺影は、私が持つことになりました。
葬儀が終わるまで 商店街は通行止めになり、地域の沢山の方々に見送られて車は出て行きました。
今回の葬儀では 今更ながらですが、母の偉大さを感じた次第です。
 その 葬儀が始まる直前に、風に乗って大きなまあるい綿毛が境内から本堂へ、フワリフワリと私の前を飛んで父の後ろから祭壇の方へ飛んでいきました。「今頃綿毛?」と思い、つかまえようとしましたがスルリとかわされダメでした・・・それから暫く読経の間涼しい風が激しく吹き抜け、ろうそくの灯が何度も消える事がありました。それは、とても不思議な時間でした・・・

http://www.houun.jp/modules/xpwiki/
お気に入りの着物でのお写真が、準備してありました。
『朱王院扇風恵光大姉』と生前に選名


姉と私と娘たち、裏庭を望む