2015年3月6日金曜日

鉛筆画家〜世界平和への祈り・掘光美術館3月8日から鉛筆画展

2010年9月、マリアハープが誕生して一年目、マリアハープの展示とコンサートを画廊風らんで3日間連続で行いました。
1日目は、ギター製作家・田中清人さんとの19世紀ギターレクチャーコンサート、2日目は、新都山流尺八の田中先生との和洋楽器コラボコンサート。
最終日ギター&ウクレレの中村たかしさんとのマリアハープコンサート、その日偶然立ち寄られた画家・朝倉義弘さんが、マリアとマリアハープに感銘されて100号サイズの観音様を描かれました。龍の画家さんが初めて描いた観音様は、とても気高く優しい表情で「マリア観音」の呼び名で呼ばれています。太平美術展では神戸市長賞を受賞され、マリアハープコンサートでも2回展示していただきました。
50才から鉛筆画の世界に入った画家さんは、沢山の美術展で受賞され、独自のジャンルを築き上げています。よく「マリアハープと同じだね!」と共通の話題にもなったりと。
その、龍の鉛筆画作品展が、三木市 掘光美術館で8日から始まります。鉛筆だけで描く100号の想像画の世界をお楽しみください。今回のテーマは、原発・平和だと聞いています。

企画展のポスターと、
2011年4月画廊風らんコンサートで受賞作品展示。

製作中の作品は世界平和がテーマ、
沖縄の基地問題も表されています。

3月の出張

3月は篠山教室の カフェ・ひとやすみ主催おひなさまイベントが継続中です。その合間をぬって広島集中レッスン、大分県の音楽堂完成記念に伺ったりと多忙な時間を過ごしていました。 ◆吉松監督作品映画「かたひらこ」劇中に、私の 「妖精の歌」を採用して頂いたので、その上映会に合わせて広島へ...